ホーム > 事例紹介 > 取引先とのアクセスを改善し、リレーションを強化

[case08] 取引先とのアクセスを改善し、リレーションを強化

写真

ビル改善営業強化

サービス業 N社様

事例キーワード
営業強化・立地改善・ビルスペック改善

移転概要

現入居ビルのアクセス面が大きな課題となっていたことから移転を計画。
移転により取引先との距離が近くなり、利便性が大きく改善した。同時にビルスペックやセキュリティ、眺望も改善し、企業イメージアップにつながった。

当初の問題点

取引先である設計会社・不動産開発会社との往復はもちろんのこと、建築現場へ訪問することも多く、アクセス面の改善が課題であった。また現入居ビルでは1階に入居しており、外部と貸室の境界はガラス窓であったことから、セキュリティ面にも不安があった。オフィスにはPCやプリンタなどのOA機器が多いにもかかわらず、床がOAフロアになっていないため配線が露出しており、つまずいたり断線したりする危険があった。

提案内容

立地改善の観点から関電プロパティーズが物件を提案。
主要取引先へは徒歩でも5分程度でアクセスできるようになった。また、最寄り駅は徒歩1分の四つ橋線「肥後橋」駅で、その他徒歩6分圏内で3駅3路線を活用できるなど、交通アクセスも改善した。
セキュリティ面については、1階ではなく空中階に入居したことから外部からの侵入リスクが改善したほか、非接触ICカードを利用した入退館システムによる夜間や休日のセキュリティ面の改善も提案。 レイアウトについては管理会社である関電ファシリティーズとの打合せを通し、複数案のレイアウトから最適なものを選定。移転前と移転後で面積があまり変わらないものの、移転先では貸室の形状が正形で柱も小さいためレイアウト効率が改善し、ゆったりした執務環境が実現した。

担当者コメントと事例まとめ

立地的なメリットとビルグレード、セキュリティ運用、レイアウト提案などが総合的に評価された案件でした。現入居ビルの事務所を訪問して室内を実測し、ビル設計担当者と協力してレイアウトプランを提案するなど、地道な対応を行い成約につなげることができました。

関連リンク先

事例一覧に戻る 次の事例を見る
このページを印刷する

事例紹介 | CASE STUDIES

メールマガジンで情報を受け取る

オフィスコストのシミュレーション

貸会議室・貸ホールのご案内

大阪ビジネスパーク TWIN21店舗案内

このページの先頭に戻る