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防災性

大阪市内のビジネスエリアの中でも、優れた災害対応力があり、安全・安心なオフィス環境を創造しています。

大阪市内でも強固な地盤とされている上町台地の北端に位置するOBPは、他のビジネスエリアに比べても地震や災害に対する対応力に優れており、
先進の防災対策が施された各ビルは、高い安全性を誇っています。

<地震>予想震度は大阪のビジネスエリア内でも低く、液状化の恐れも小さい安全な土地

上町断層帯地震や生駒断層帯地震では、梅田・中之島と同等程度の震度になると予想されている一方、近いうちの発生が指摘されている東南海・南海地震では、梅田、中之島よりも予想震度が下回っています。(平成21年3月14日大阪市発表による)

 東南海・南海地震

東南海・南海地震

上町断層帯地震

上町断層帯地震

生駒断層帯地震

生駒断層帯地震

計測震度

大阪市で想定されている災害想定(震度分布、液状化分布予測)図(大阪市作成資料)

【参考】 大阪市中央区の最大クラス震度予測:6弱
(2012/3/31内閣府「南海トラフの巨大地震モデル検討会」による)

液状化

液状化

液状化予測では、OBP地区の大半が液状化の「極めて発生しにくい」エリア※になっており、
梅田や中之島よりも地盤が安定しています。
(平成21年3月14日大阪市発表による)
※開発時に詳細な調査等が必要です。

液状化危険度

<津波>従来想定より2倍の津波高よりも高い地盤に位置

津波高が従来想定の2倍(5.2m)になった場合、大阪市の中心部は殆ど浸水エリアに含まれますが、OBP地区はビジネスエリアとして唯一、浸水エリアから外れています。
(平成23年7月6日大阪府発表による)

2倍の津波高(5.2m)と地盤高さの比較

2倍の津波高(5.2m)と地盤高さの比較(大阪府発表資料をもとに作成)

<水害>他のビジネスエリアに比べ低い浸水可能性

色がついたエリアが河川氾濫、内水氾濫※の各ケースにおける想定浸水域ですが、OBP地区はいずれのケースにおいても、浸水域から外れています。
(平成23年10月27日大阪市発表による)

 内水氾濫※した場合

内水氾濫※した場合

淀川が氾濫した場合

淀川が氾濫した場合

寝屋川・第二寝屋川・平野川・平野川分水路が氾濫した場合

寝屋川・第二寝屋川・平野川・
平野川分水路が氾濫した場合

浸水の深さ

大阪市で想定されている水害の図(大阪市作成資料)

※内水氾濫とは…
街に降った雨が下水道などから排水することができず、その場にたまり浸水することなどによって発生する氾濫

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