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[case07] 郊外から中心部に移転、ブランドも刷新し人材確保に好影響

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人材獲得営業強化

不動産業 M社様

事例キーワード
立地改善・人材確保・拡張移転

移転概要

事業再編を機に社名・ロゴを刷新。それにタイミングを合わせ、郊外をはじめ複数に分散していた事業所を中心部の大型オフィスビルに集約移転することを計画。集約により業務効率が改善しただけでなく、中心部の大型オフィスビルに移転したことにより、企業イメージが向上したことで優秀な人材確保に好影響を与え、取引先との距離が近くなったことにより情報の集積度やリレーションが高まるなど、ビジネス上のメリットも多大になった。

当初の問題点

移転前は郊外に本社を置き、複数のビルに事業部門や関連会社の事業所が分散していた。
部門間のコミュニケーションに問題を抱える一方、取引先の多くが中心部に事務所を置き、物理的な距離が壁となって情報交換やリレーションにも難点を抱えていた。また、本社が郊外にあるためローカル企業的なイメージから脱却できず、優秀な人材確保が困難であるなどの問題もあったことから、事業再編にタイミングを合わせて企業イメージを刷新し、オフィスの統合と立地改善計画を推進することになった。

提案内容

関電プロパティーズが提案した移転先は、中心部の大型オフィスビルの3フロア。
本社機能と事業部門をひとつのビルに集約したことで、部門間のコミュニケーションや業務効率が大きく改善した。 企業イメージが向上し、新卒を含めた優秀な人材確保にも好影響が出ただけでなく、取引先の多くが大阪市北区・中央区に事務所を置くことから、日常的な面談・打合せや情報交換が容易になるなど、企業活動上も大きなメリットを享受することができた。

担当者コメントと事例まとめ

単なる立地改善・拠点集約にとどまらず、セキュリティの改善や省エネ・リサイクルの取り組みなど、細かな点にも配慮した案件となりました。こうした点を含めて総合的な計画が評価され、お客さまは『快適かつ機能的』なオフィスに与えられる「日経ニューオフィス賞」を受賞しました。

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