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[case02] 一棟貸しで大幅なコスト削減に成功

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コスト縮減

出版物の広告販売業 N社様

事例キーワード
一棟貸し・コストダウン・立地改善

移転概要

1,000坪以上のオフィスを賃借していたが、コストダウンのため新規物件(外部)へ移転して面積の縮小を計画。一棟空きとなっていたビルの全部を賃借し、ビル管理業務を管理会社(関電ファシリティーズ)に直接発注することで、品質を維持しながらビルメンテナンスコストを抑制。大幅なコストダウンに成功した。

当初の問題点

「一棟空きのビル」「面積1,000~1,200坪」「利便性やビルグレードが良い」などの条件に合致する物件は非常に限られており、すべてを満たすものは大阪市内全域を対象としても見当たらない状況であった。
コストだけでなくセキュリティや執務環境など、越えなければならないハードルが多く、提案力が試される案件であった。

提案内容

現入居ビルは地下鉄のみのアクセスであったが、関電プロパティーズが提案した物件は、複数の路線が利用可能であり交通利便性が大幅に向上した。駐車場についてもビル併設のタワーパーキングを全台利用が可能。それでも不足する台数については、周辺で関電ファシリティーズが管理する駐車場のほか、近隣の外部駐車場も同時に紹介を行い、全台数をビル内と近隣で確保できた。
また、通常のテナントビルでは「共益費」として費用が発生するビルメンテナンスコストについても、建物を管理する関電ファシリティーズに直接発注することでコストを圧縮。オフィス賃貸コストと併せて、ハウジングコストを大幅に削減できた。
また、テナントより、セキュリティ及び執務室内の照度アップの依頼があり、オーナーと協議し大幅な設備更新を実施。セキュリティについては、テナント内部のセキュリティシステムをビル側のセキュリティと連動し、利便性を向上。また執務室内の照明については、お客さまの要求水準を満たす照度の器具へ交換を実施。省エネ型の照明器具を採用することで省エネ化を図ることもできた。

担当者コメントと事例まとめ

コスト・面積・立地・設備など、あらゆる面でお客様の要望に応えるべく、関電グループで対応した案件でした。関電プロパティーズとしても、ビルを100%稼働させることができ、大きな成果を挙げることができました。

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